インジケーター

10年以上愛用の自作インジケーター、Sweet Bandについて

ブログ管理人は、様々なFXトレード用のインジケーター開発を手掛けて参りました。そして現在も、自ら開発したボラティリティベースのチャートを利用してトレードを行っています。 数多くのインジ開発を行いましたが、10年以上利用中のインジがあり...
市況解説

11月17日の週の為替市場、USD/JPYが109円で頭を押さえられている

米中貿易交渉に具体的な動きがなく、為替市場は様子見となりつつある中、先週はジワジワと米国株式市場が上昇を見せました。そんな中でUSD/JPYは109円で頭を押さえられている状態です。10月からボラティリティの低い状態が続きますが、今週から11月後半戦。値動きのエネルギーが蓄積されており、年末に向けて今後大きな値動きが生じる可能性があり注意が必要です。
自動売買

自動売買のメリットはルール通りのトレードができる点にあり、裁量でルール通りのトレードはメンタル的に難しい

FXトレードで勝ちきるためには裁量トレードであっても、エントリーから決済まで一連の流れについて、ルールに基づいたトレードの形が必要です。しかし裁量トレードでは、メンタルの問題から、ルール通りのトレードが非常に難しいといえます。自動売買はルール通りにトレードを行います。そしてその点こそ、自動売買の優位点です。ルール通りのトレードができずに裁量トレードで勝ちきれないようなら、自動売買を試してはいかがでしょうか?ルール通りのトレードができ、勝ち切るための第一歩となるかもしれませんよ。
市況解説

11月10日の週の為替市場、ドルの上昇を背景とするリスクオン相場の継続なるか?

10月の動かない相場から一転、11月は第1週からドルの上昇を契機とするリスクオン相場がスタートしました。ドルインデックスが5連騰し、また金が急落するなどリスクオンが急速に進みましたが、今週は一旦戻しを入れる可能性もあります。リスクオンを呼び込んだ米中貿易交渉の行方とともに、リスクオン相場の継続性が注目されます。
自動売買

自動売買なら裁量トレードより初心者でも勝ちが残りやすい、自動売買にも視野を広げてみては?

FX=裁量トレード、というイメージがあります。しかし自動売買という選択肢も存在します。裁量トレードは自分との戦いの一面があるため、勝ち切る投資家となるためには、数年の歳月が必要となっても不思議ではありません。しかし自動売買は自分との戦いがないため、裁量トレードよりも早く勝ち切る投資家に至る可能性があります。FXの裁量トレードで勝ち切ることができないなら、一度自動売買にも視野を広げてはいかがでしょうか?
市況解説

11月3日の週の為替市場、米利下げを経て11月はボラティリティが回復するのか?

10月の為替市場の一大イベント、米利下げは先週順調に通過しました。ただし為替市場は利下げ待ちで、10月はボラティリティが低下した1ヶ月となってしまいました。 今週から実質的な11月相場がスタートします。米の利下げを契機に、新しいトレン...
市況解説

10月27日の週の為替市場、FOMCと米雇用統計のあるイベント週にボラティリティの回復なるか?

BREXIT騒動で10月に大きく動いたGBPも、BREXITが膠着状態に陥り、先週は静かな値動きを見せました。 金融市場全体のボラティリティが低下する中、今週はFOMCと米雇用統計を控えるイベント週です。 FOMC後の利下げの有...
MT5

MT5は登場から10年が目前、ただしMT4から世代交代は進まず

2005年のMT4のリリースからもうすぐ15年が経過しようとしています。MT4の開発元のMetaQuote社はMT4の次のツールであるMT5の普及を意図していますが、特に日本国内では殆どMT5は広まっていません。 来年登場10年の節目...
市況解説

10月20日の週の為替市場、祝日もあるためGBPが落ち着くまでは様子見が吉

イギリスのEU離脱について、イギリス政府とEUが合意に至りGBPが急騰。しかしイギリス議会で離脱案の承認が厳しい状勢が明らかになると、GBPは急落。先週は週を通して見ればGBPは上昇したものの、上下の振れ幅も大きく、投資家は市場に揺さぶられ...
初心者向け

自分をしっかり持つ大切さ、FX上達の着実な第一歩となる

トレードは完全に自己責任の世界です。よって有名人の意見であろうと、最終的には自身で意見を採用するか否かを判断する必要があります。 自分をしっかり持つことが、FXトレード上達には必要不可欠となります。またそれがトレード上達の近道ともなり...
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