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市況解説

140円でフタをされているポンド円、ブレグジットの結果次第で大きな変動が(2020年12月14日)

当初11月末までに結論が出るといわれていたブレグジット問題は、12月11日に至っても結論が出ませんでした。 ハードブレグジットか否か、いずれの結論となっても2020年最後の為替イベントとなるブレグジット問題の結果次第で、ポンド円などは...
市況解説

上方ブレイクしたユーロドル、ただし12月で行き過ぎの値動きにはご注意を(2020年12月7日)

先週はドル売り・円売りの流れからドル円が横ばいの値動きを見せる中で、ユーロドルが急騰し上方ブレイクする値動きを見せました。 節目価格の1.2000ドルを上方ブレイクし、今後は一段上での取引される可能性が生じています。しかし1.2000...
市況解説

ジリ安続くドル円、ドルインデックスが年初来安値の更新目前に(2020年11月30日)

11月はまだ1営業日残していますが、ドル円の11月の月足は陰線がほぼ確定。9月から3カ月、短いながら月足の陰線が続くドル円は、ジリ安の状態にあります。 ただし今後もドルインデックスの下落が進めばドル円は更に下落する可能性もあり、ドルイ...
市況解説

103円台後半で粘るドル円、しかし26日の米感謝祭の存在をお忘れなく(2020年11月23日)

ドル円は103円台後半でフィボナッチ・リトレースメント76.4%に支えられる形での推移を見せています。またドル円の値動きに影響を与える米長期金利は先週一旦下落しましたが、下落トレンドに入る程ではありません。その中で米10年債金利の1.0%を...
市況解説

上昇はMonthly Sweet Bandのある105円台半ばが限界か?しかし米長期金利からは更なる上昇余地も(2020年11月16日)

製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの開発進展が報じられたことを契機に、ドル円は103円台から105円台まで急騰しました。 ドル円の急騰は円売りが背景にありますが、米長期金利から見るとドルの上昇余地が残されています。 ...
市況解説

104円割れのドル円の下落は一時的か?米長期金利は高水準を維持(2020年11月9日)

民主党バイデン候補が勝利宣言を行いながらトランプ大統領も敗北宣言を行わず、結果が確定しない米大統領選ですが、ドル円は11月5日に104円を割れて103円台に突入しました。これまで強いサポート&レジスタンスとして機能していた104円台を割れま...
市況解説

米大統領選前目前、ドル円は米大統領選後に104円台を上下どちらに抜ける?(2020年11月2日)

11月3日に米大統領選を控え様子見スタンスの投資家も多い中で、ドル円は7月及び9月と同様に104円台で反発しています。 米長期金利の上昇など金融市場に変化も見られる中、大統領選後のドル円は104円台を上下どちらに抜けるのか注目されます...
市況解説

一段安に進みつつあるドル円、ただし米大統領選までは小動きの展開続く可能性が(2020年10月26日)

米大統領選を控え為替市場は全体的にトレンドが生じにくい状態となっています。そんな中で先週のドル円は104円台前半まで一時下落しました。 今週は11月3日の米大統領選待ちの状態であり、今週は無理にトレードせずに様子見に徹する、という選択...
市況解説

ユーロドルは横ばいながら1.2000ドル到達が天井か?ファンダメンタル的には弱含む可能性が(2020年10月19日)

9月1日の1.2000ドル到達で天井を付けたユーロドルは、若干下落したものの横ばいの推移を見せています。 ファンダメンタル的には売られ易い地合いのユーロドルは下落に進むことになるのか、今後の値動きの方向が注目されます。 横ば...
市況解説

新たな天井が106円に形成か?ドル円が106円到達後に反落(2020年10月12日)

9月後半に104円を一時割れたドル円は、10月7日(水)に106円を回復し約2円の上昇を見せました。 ただしドル円の上昇の一方で、ドルインデックスの下落と米10年債金利の上昇が進むイレギュラーな状態も進展しています。 今週は12...
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