3月7日のECBドラギ総裁の会見を機に安値を更新したEUR/USDをWエレメントで攻略

3月7日のECBドラギ総裁の会見を機に安値を更新したEUR/USDをWエレメントで攻略

3月7日のECBドラギ総裁の会見を機に、EUR/USDは大きな下落を見せました。その時にダブル・エレメント・システム(Wエレメント)はどのような挙動を見せたのでしょうか?当日のWエレメントの状況を振り返ってみます。

今回のEUR/USDの下落はWエレメントにとって、得意とする相場パターンが生じていたようです。

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ECB理事会の後のドラギ総裁会見を機にEUR/USDが下落し安値を更新

低いボラティリティが続き、トレード対象となりにくい状態が続くEUR/USDですが、3月7日のECB理事会の後のドラギ総裁の会見を機に、大きな下落を見せました。

久しくない値動きを見せたEUR/USDですが、ダブル・エレメント・システム(以下、Wエレメント)を通じて見ると、どのような値動きを見せていたのでしょうか?

既に下落トレンドの中にあったEUR/USD

最初にメインチャートの15分足で、EUR/USDのEGB理事会に至るまでの全体的な流れを確認します。


・ダブル・エレメント・システム(メインチャートは15分足)のEUR/USD

メインチャートに表示されている平均足スムーズド3本は、3月以降3本ともに赤色の状態が概ね続いており、下落トレンドにあります。よって基本的には売り目線でトレードに臨むことになります。Wエレメントはサブチャートの独自形状のチャートが特徴で、本チャートを中心に利用してトレードを行います。しかしサブチャートの使いこなしと同じレベルで、メインチャートでのトレンド判断が重要です(デフォルトの15分足を推奨)。メインチャートで方向感を探って、サブチャートで具体的なエントリータイミングを探る、そのようなイメージでの利用となります。

サブチャートでも下落トレンドが鮮明、一時的な戻りのダマシも回避

メインチャートで3月以降の下落トレンドが確認できるEUR/USDですが、ECB理事会の前日からドラギ総裁の会見前に若干上昇し戻り相場となっており、平均足スムーズドも青色に変化しています。


・ダブル・エレメント・システム(メインチャートは15分足)のEUR/USD

しかし本部分はサブチャートのレンジ回避の機能(白ライン)が機能しておりロングエントリーは選択肢としてありません。そしてドラギ総裁の会見を機に、EUR/USDは一気に下落しました。

デフォルト設定では2回のトレードだがアレンジで複数回のエントリーも可能

今回のEUR/USDの下落において、Wエレメントのデフォルトのサインの場合、難なく2勝を上げる事ができます。

ただし今回の下落で安値をブレイクしており、下落が継続する、との判断を取ることができれば、ポジションを保持して利益を伸ばす、複数回ショートエントリーして利益を上乗せする、という選択肢も取りえる状況でした。

Wエレメントのデフォルトサインはブレイクのサインですが、押し目の手法を活用できれば、別途2回程度はトレードチャンスを見出すことができます。


・ダブル・エレメント・システム(メインチャートは15分足)のEUR/USD

Wエレメントのサブチャートは継続するトレンドの把握に長けており、アレンジの仕方で利用の幅が広がります。ドラギ総裁の会見を契機とするEUR/USDの下落は、Wエレメントが得意とする相場状況だった、と見ることができます。

まとめ

指標発表時に値動きが生じる際、指標発表後に生じるトレンドと逆の値動きが指標発表前は生じるケースがしばしばあります。ドラギ総裁会見前のEUR/USDも、まさにそのパターンです。

比較的だまされやすい指標発表前の方向性ですが、Wエレメントはレンジ回避ロジックが機能しており、今回の場合はダマシを回避してドラギ総裁会見後の下落に備えることができています。本部分はWエレメントの通常の見方をするだけで対応可能であり、今回のEUR/USD下落時における隠れたファインプレー、となっています。

Wエレメントのメインチャートとサブチャートを併せて活用することで、トレンドの発生している方向に、ダマシの動きに迷わされにくいトレードが可能となります。

トレードは得意なパターンのみで戦う、という観点では今回のEUR/USDの下落は、Wエレメントにとって戦いやすいパターンだったと言えるのではないでしょうか。

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