テクニカル分析とファンダメンタル分析

テクニカル分析とファンダメンタル分析

FXトレードにおいては特にテクニカル分析が有効とされます。様々な手法が公開されているわけですが実践ではファンダメンタル情報も必要不可欠なのです。ファンダメンタルと言っても筆者の場合は他のマーケットの動向を監視する事が主体です。勿論「経済指標」発表タイミングも重要なファクターとなります。以下はTrading View を使ってのモニターです。ドル円はUS10Y=米国10年国債の利回り率、ゴールドの動きとの相関性、逆相関性を見る必要がありますし、FX相場内においてもドル円とクロス円との相関、逆相関がどのように推移しているか見極めます。昨今ではドル円と各クロス円は必ずしも全てが相関性で動いてはいません。従って画像の通り乖離状態から一挙に揃った時間帯でユーロ円のショートをしかけた例です。


以下の白い2本の点線の範囲でクロス円の方向性が揃いました。時間帯はニューヨーク時間の23:20-23:30 の10分間です。

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