FXのやり方って?初心者は何から始めればいいの?

FXのやり方って?初心者は何から始めればいいの?

最近普通の主婦やサラリーマンでも投資をする人が急増しています。特にFXは手軽に始められる投資として人気。しかしまったくの初心者の場合、「FXってどうやって始めればいいの?」「FXのやり方って?」と疑問なはず。

FXと聞くと何やら難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実はFXの始め方、やり方というのはとてもシンプルで簡単です。この記事では、これからFXを始める初心者の方に向けて、FXのやり方やトレードの基本的な流れを解説していきたいと思います。

ステップ①:FX業者を選んで口座開設する

FXトレードをするのに必要なのものは、たった2つだけ。それはFX口座と、運用資金です。まずはFX業者で専用口座を開設するところから、FXは始まります。FX業者の選択肢は国内・国外含めたくさんありますが、FXが初めての場合、まずは国内の大手業者を選ぶといいでしょう。少額取引が可能なところだと、とっつきやすいと思います。最低取引単位が1万通貨からとなっているFX業者が一般的ですが、中には1,000通貨から取引できるところもあります。

取引するFX業者を決めたら、そこで口座開設を申し込みます。本人確認書類が必要ですが、オンラインで申し込み完結するところが多いですし、とくに難しい手続きはありません。

ステップ②:口座に資金を入金する

無事にFX口座を開設できたら、次にFXトレードをする上で必要となる運用資金を入金します。この入金資金は「証拠金」と呼ばれ、FXではレバレッジという仕組みによって、この証拠金の金額以上のお金を動かすことが可能です。少額取引に対応しているFX業者なら、1万円程度からでも十分FXトレードを始められます。

ステップ③:エントリーする

さて、口座を開設して、そこに証拠金を入金したら、いよいよ実際の取引です。FXトレードは、「エントリーする→ポジションを保有する→決済する」というサイクルでワンセットになります。エントリーというのは、通貨を買う(または売る)ことです。FXは、買いだけではなく売りからでもトレードを開始できます。簡単に言えば、その通貨がこれから上がると思えば買えばいいし、下がると思えば売ればいいのです。

通貨を買ったら(売ったら)、その後相場が予測通り上がるまで(下がるまで)その通貨を保有したままにしておきます。これが「ポジションを保有する」ということです。

ステップ④:決済する

エントリーしたあと、その通貨の相場が予測通り上がったり下がったりしたら、自分が良いと思うタイミングで決済します。決済というのは、買った通貨を売ること、あるいは売った通貨を買うことです。予測通りに相場が動いた場合は、この決済の時点で儲けが確定します。もちろん予測通りにならないことだってたくさんありますので、その場合は決済することで損失をなるべく最小限に留める、ということになります。

一度口座開設して入金してしまえば、あとは基本的にこの「エントリー→ポジション保有→決済」のトレードサイクルを繰り返すだけです。当然、複数のトレードを同時並行させることもできます。

まとめ

FXをゼロから始めて、最初のトレードを確定させるのにまで必要なのは、たったの4ステップ。これまで投資にまったく縁がなかった人でも、すぐに慣れて気軽にFXトレードをできるようになるはずです。

これからの時代、稼いだお金をただ銀行の口座に貯めているだけでは、人生の備えとして不十分です。少しずつFXのトレードを始めてみることで、自分に適した資産運用の形が見えてくるはず。ぜひ皆さんもこれを機に、FXトレードをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

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