FXトレードの記録をつけよう!記録項目と続けるコツをご紹介

FXトレードの記録をつけよう!記録項目と続けるコツをご紹介

FXトレーダーの中には、FXトレードの記録をつけている人が珍しくありません。特に安定した利益を出しているトレーダーほど、FXトレードの記録をつけていることが多いものです。FXトレードの記録を残しておくことで、あとから振り返って自分自身の弱みを分析することができます。

FXトレード初心者のうちからFXトレードの記録をつける習慣をつけておくと、後々の成長速度が高まるはず。そこでこの記事では、FXトレードを記録する際に残しておきたい項目や、FXトレードの記録ノートを続けるコツなどについてご紹介していきます!

FXトレードの記録ノートに残すべき記録項目

一口にFXトレードの記録ノートと言っても、そのスタイルは人によって様々です。しかし、記録しておきたい基本の項目というのも当然存在します。まずは、FXトレードの記録ノートに残しておきたい記録項目を一通りチェックしていきましょう。

エントリーした日付と通貨ペア、金額

これは基本ですね。売りなのか買いなのか、そしてトレードの金額まで、きちんと記録を残しておきます。

エグジットした日付と通貨ペア、金額

エントリー時だけではなく、エグジット時も併せて記録しましょう。ひとつのトレードは、エントリー/エグジットをペアで並べて記録しておくのがおすすめです。

エントリー/エグジットそれぞれの根拠

「なぜここでエントリー/エグジットしようと判断したのか?」という根拠をきちんと書いておきます。文章で論理的に根拠を書けないエントリーは、そもそもするべきではないでしょう。

トレード時の相場環境・経済指標

トレードしたときの主な経済ニュースや経済指標、相場環境などを、簡単に列挙しておきます。

トレード時の心理・考えたこと

トレードするときにどんなことを考えていたのか、どういう心理だったのかを手短にで構わないので記録しましょう。あとで振り返るとき、自分の癖や弱みを知るのに役立ちます。

勝敗と損益額

そのトレードで最終的に勝ったのか負けたのか、そして損益額はいくらになったのか、きちんと記録に残しておきます。

反省/振り返り

定期的に振り返りと分析の時間を確保し、そこから得られた教訓や反省点をしっかりまとめましょう。コツコツと地道に振り返りをすることが、稼げるFXトレーダーへの第一歩です。

FXトレードの記録ノートを継続するためのコツ

FXトレードの記録ノートをつける上で大切なのは、何よりも継続することです。長期間続けて記録ノートをつけていかないと、記録の効果がなくなってしまいます。ここでは、FXトレードの記録を継続するためのちょっとしたコツを3つご紹介しましょう。

手書きではなくパソコンで

手書きで記録ノートをつける人も多いですが、面倒臭さを減らしてできる限り続けられるようにするには、パソコンで記録を取るのが一番です。エクセルでもワードでも、あるいはEvernoteなどのオンラインノートでもいいでしょう。手書きだとなかなか手間がかかるので、パソコンで楽して記録するのをおすすめします。

スクリーンショットを活用する

さらに手間を減らすために、スクリーンショットを積極的に活用しましょう。特にチャートの記録などは、スクリーンショットを使ったほうが圧倒的に楽です。見た目もグラフィカルになるので、あとで振り返るときにも見やすいでしょう。

あとで見返しやすいように

ゴチャゴチャして見づらいノートだと、後々見返すときに面倒です。記録の見やすさはとても大事なので、最初にエクセルなどでテンプレートを構築する際に、少し時間がかかっても丁寧に見やすいものを作りましょう。色付けをしたり読みやすいフォントにしたりと、色々工夫してみてください。

まとめ

ここまで、FXトレードの記録ノートに残すべき記録項目と、FXトレードの記録ノートを継続するためのコツについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

FXトレードで上達し、稼げるFXトレーダーになりたいなら、記録ノートをつけるのは必須だと言えるかもしれません。まだ記録ノートをつけたことがない方は、ぜひこれを機に、FXトレードの記録をつけることに挑戦してみてください!

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