カテゴリー:Wエレメントシステム

  • 2019.03.28

ショートだけで勝てる3月後半のEUR/USD、ただし決済は低ボラティリティの工夫が必要

ダブル・エレメント・システム(Wエレメント)は値動きに応じてチャートが描写されます。よってボラティリティが少ない際も、トレンドに沿ってのトレードが行い易くなります。 低ボラティリティが続く3月後半のEUR/USDを例にとり、低ボラティリティ時のWエレメントでのトレードを解説しました。 ボラティリティが低下しているEUR/USD EUR/USDといえば、世界最大の流通量を誇る通貨ペアの座を何年にも渡 […]

  • 2019.03.22

3月FOMC後のUSD/JPYの値動きをWエレメントシステムで確認する

3月のFOMCの後、USD/JPYが1円以上の下落を見せました。FOMC週でそれまで値動きの無い日々が続いていましたが、一気に値動きが生じました。 FOMCで動いたUSD/JPYの状況を、Wエレメントシステムで確認致します。デフォルトサイン通りのトレードでも、勝っていたことが分かります。 USD/JPYが急落した3月のFOMC後 2018年に比べるとボラティリティが回復するのでは?、と言われた20 […]

  • 2019.03.14

原油価格と連動するUSD/CADをWエレメントでトレードする

原油価格(WTI)が3月14日(木)早朝に58ドルを回復しました。その58ドルに至る過程で、USD/CADで分かりやすいトレンドが生じており、ダブル・エレメント・システムでトレードしやすい状況となっていました。 トレンドが生じやすいUSD/CADにおいて、WTIが58ドルに至る際のWエレメントでの値動きをご紹介します。 原油価格(WTI)と連動するUSD/CAD 2018年頃から、為替市場はボラテ […]

  • 2019.03.08

3月7日のECBドラギ総裁の会見を機に安値を更新したEUR/USDをWエレメントで攻略

3月7日のECBドラギ総裁の会見を機に、EUR/USDは大きな下落を見せました。その時にダブル・エレメント・システム(Wエレメント)はどのような挙動を見せたのでしょうか?当日のWエレメントの状況を振り返ってみます。 今回のEUR/USDの下落はWエレメントにとって、得意とする相場パターンが生じていたようです。 ・ダブル・エレメント・システムの詳細解説はコチラからどうぞ ECB理事会の後のドラギ総裁 […]