カテゴリー:週間見通し

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  • 2018.02.26

2月25日の週の為替市場、FRBパウエル議長の議会証言に注目が集まる

2月初旬の米国の株式市場発の金融市場の混乱は落ち着きを見せ、先週の株式市場はレンジ的な値動きで、為替市場は戻り的な値動きとなりました。 混乱の発生した2月は今週で終了します。新たに3月入りする今週は、新たなトレンドが発生する週となるのでしょうか? 先週の為替市場振り返り アメリカ発の株式市場の混乱を受けてリスクオフの流れで円が買われた先々週でしたが、先週はさすがに円高は一段落。 先々週の16日に1 […]

  • 2018.02.19

2月18日の週の為替市場、ドルインデックスの動きに注目

USD/JPYが108円台を割れ、一時105.5円にまで下落した先週の為替市場。USD/JPYの下落はあったものの、ドルインデックスは底割れしておらず、円が買われた結果でのUSD/JPYの下落となりました。 今週は更にUSJ/JPYは下落を続けるのか、それとも流石に一旦戻しを入れることになるのか。ドルインデックスの行方に注意しながら、USD/JPY他の通貨ペアの行方を見守りたいと思います。 先週の […]

  • 2018.02.16

ドル円値動き予測

円高局面であるが、本日は画像の通り105.88円割れるかどうかがポイント。ここをブレイクすると次は105.550。このまま上昇の場合は106.610が上値抵抗。 ユーロドルは1.2606の上値抵抗ゾーンまでは一挙に上げる可能性あり。

  • 2018.02.15

大きな節目に到達直前のユーロドル、ポンドドル

ユーロドルは2008年の最高値からの戻り=38.2%ラインに先月1月に到達以来、今週は3度目の上抜けトライです。ここを抜けきってもさらに2009年の最高値からの半値戻しであ上値抵抗ラインが待ち構えている。ポンドドルは2014年の最高値からの半値戻し領域直前まで上げてきている状態です。アップトレンド状態での押し目買いが有効とは言え、このような大きな節目を意識せずにうかつに乗ると痛い目に合います。「初 […]

  • 2018.02.13

2月11日の週の為替市場、様子見も一つの選択肢か?

2月11日の週の為替市場、様子見も一つの選択肢か? アメリカ発の株価の下落に世界の株式市場が大きな影響を受け、また原油(WTI)価格も大きく下落。そんな中で、為替市場は意外に冷静な値動きを見せています。 ただし為替正常においても、行って来い的な値動きを見せ、トレードがしにくい状況に。 不安定な市場状況の下で、いつも以上に慎重なスタンスでのトレードが求められる週となりそうです。 先週の為替市場振り返 […]

  • 2018.02.05

2月4日の週の為替見通し、周辺市場に要注意

2日(金)にダウ平均が665ドルと大幅安。米国の長期金利の上昇を受け、株式市場に変調の兆しも見えます。 しかし為替市場は先週、FOMC及び雇用統計はありながらも、いずれのイベントも波乱なく通過し、イベント週ではありましたが大きな値動きは生じませんでした。 雇用統計通過、そしてダウ平均の大幅安後の取引となる今週の為替市場について概観いたします。 先週の為替市場振り返り FOMC及び米雇用統計があり、 […]

  • 2018.02.02

テクニカル分析とファンダメンタル分析

FXトレードにおいては特にテクニカル分析が有効とされます。様々な手法が公開されているわけですが実践ではファンダメンタル情報も必要不可欠なのです。ファンダメンタルと言っても筆者の場合は他のマーケットの動向を監視する事が主体です。勿論「経済指標」発表タイミングも重要なファクターとなります。以下はTrading View を使ってのモニターです。ドル円はUS10Y=米国10年国債の利回り率、ゴールドの動 […]

  • 2018.01.18

2017年12月24日の週の為替市場、開店休業状態の1週間と予想される

25日は欧米の殆どがクリスマス休暇となり、また今週は年末の休暇を取る投資家が非常に多くなります。 年内最後の週となる今週は、プレイヤーの数も少なくなり、値動きも少ない週になると予想されます。 先週の振り返り 大型の指標発表の無い先週でしたが、アメリカで注目の税制改革法案が遂に上下両院で可決。22日にはトランプ大統領が法案に署名し、トランプ大統領の政権公約である税制改革が実現することになりました。 […]

  • 2018.01.18

クリスマス前にどう動く?FOMCの金利引き上げは市場に大きな影響を与えず

欧米は来週のクリスマス休暇を控え、年内最後の取引となる投資家も多い今週の為替市場。 既に12月で値動きもなくなりつつある中、今週・来週と更に値動きが無くなる可能性があるため、より慎重な取引が求められる週となります。 先週の為替振り返り 13日(水)の深夜(日本時間では14日早朝)にFOMCにおいて金利の引き上げが発表。既に市場は金利引き上げを織り込み済みであり、サプライズはありませんでした。 しか […]