カテゴリー:市況解説

  • 2018.03.12

2018年3月11日の週の為替市場、ドルインデックスに変化の兆しが

トランプ政権の貿易制限政策や、コーン国家経済会議議長の辞任に影響を受けた先週の金融市場。金曜に雇用統計はありましたが、このところの傾向同様、雇用統計発表後に大きな値動きは生じませんでした。 雇用統計明けとなる今週は、新しいトレンドが生じるような値動きを見せるのでしょうか?周辺市場に変化の兆候も生じており、広い視野で金融市場に臨みたい週となります。 先週の振り返り 雇用統計の週となった先週は、雇用統 […]

  • 2018.03.05

3月4日の週の為替市場、106円を割れたUSD/JPYは本格的な下落の始まりか?

一旦落ち着いたかに見えた2月の金融市場でしたが、先週は米中の貿易摩擦を背景に、再び米国株式市場が大きく下落。 市場の新たなテーマとして、米中貿易摩擦が浮上し、金融市場は3月に入り新しいステージ入りしつつある、と言えそうです。 先週の振り返り 2月上旬の米国発の株式市場の急落はあったものの、その後落ち着きを見せていた金融市場。しかし先週は、FRBパウエル議長の議会証言をタカ派的ととらえた株式市場が売 […]

  • 2018.02.16

ドル円値動き予測

円高局面であるが、本日は画像の通り105.88円割れるかどうかがポイント。ここをブレイクすると次は105.550。このまま上昇の場合は106.610が上値抵抗。 ユーロドルは1.2606の上値抵抗ゾーンまでは一挙に上げる可能性あり。

  • 2018.02.15

大きな節目に到達直前のユーロドル、ポンドドル

ユーロドルは2008年の最高値からの戻り=38.2%ラインに先月1月に到達以来、今週は3度目の上抜けトライです。ここを抜けきってもさらに2009年の最高値からの半値戻しであ上値抵抗ラインが待ち構えている。ポンドドルは2014年の最高値からの半値戻し領域直前まで上げてきている状態です。アップトレンド状態での押し目買いが有効とは言え、このような大きな節目を意識せずにうかつに乗ると痛い目に合います。「初 […]

  • 2018.02.02

テクニカル分析とファンダメンタル分析

FXトレードにおいては特にテクニカル分析が有効とされます。様々な手法が公開されているわけですが実践ではファンダメンタル情報も必要不可欠なのです。ファンダメンタルと言っても筆者の場合は他のマーケットの動向を監視する事が主体です。勿論「経済指標」発表タイミングも重要なファクターとなります。以下はTrading View を使ってのモニターです。ドル円はUS10Y=米国10年国債の利回り率、ゴールドの動 […]