Original FX Trading System   / Meta Trader 4


2014.10.17
Cloud9 Winding Road System は販売終了しました。



2014.07 リリース:

Cloud9 Winding Road System VX10
(クラウドナイン・ワインディング・ロード・システム)


赤と青の実線、センターラインは白色ドットラインの3本で表示されているのが”道路”、
白いドットラインがトンネルです。停滞相場ではトンネルが連続します。
トンネル抜けでサインが発生します。(青:Long / 赤:Short)

サブチャートでトレンドの強さを判定します。









概要:
PinpointFX⇒Cloud9⇒Flex Renko Scalping System と7年に渡り進化させてきましたオリジナルのトレード手法の集大成としまして当システムをまとめ上げました。トレード初心者の方にも自信を持って御提供します。

Cloud9 =英語で入道雲とい意味です。転じて「有頂天」といった意味で使います。
Winding  Road =「曲がりくねった道」です。同名のインジケータがチャート内で表示されますが、このROAD=道路に霧が
かかっていない、レートもかぶっていない、すっきり晴れ渡っていればトレード可能であると判断します。
視覚的に非常に分りやすくできております。さらにCloud9の売買サイン点灯で押し目のエントリーチャンスです。
「道路が視界良好でさらに入道雲が出ればGO!」という事ですね。


特徴:
1.王道的手法です。
基本はトレンドに乗ってトレードしていく手法ですが「トレンドフォロー」でも使えますし、「トレンド・リバース」(逆張りではありません)
手法としても使えます。

2.スキャルピング~デイトレード~スイングまでトレード可能。
スキャルでもスイングでも基本ロジックは全く同じです。全ての通貨ペア、CFD,Futures でも使用可能。


2.一般的に使用されるテクニカル手法を分りやすい表示方法に変えて使用。
一般的に移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表などを重ね合わせてもごちゃごちゃしたチャートになり、
初心者にはとても”解読”できるものではありません。さらにサポレジとして判断するFibonacchi Retracement  /
Pivot についてのオリジナルの「Layers Break Out技法」に置き換え強化しています。
さらにはこれもオリジナルの「サイクル理論」も加えてあるのです。

3.全ての時間軸で使用でき、さらにMedian Renko Chart / Flex Renko Chart も駆使します。
 筆者の持論でありますマーケットサイクル:「停滞」⇒「爆発」⇒「収束」(Squeeze⇒Expansion⇒Correction)
この3つの過程でテクニカルが有効なのは「収束」過程のみです。この過程の中でたまたまトレンドが発生する事も
ありますし、いわゆるBOX相場(レンジ相場)が出現するわけです。つまりはテクニカル分析を駆使して有効に
トレードできる過程というのは単純に1/3以下しか存在していない、という事です。
「時間軸」を使用している限りはこの全ての過程にお付き合いしなくてはなりませんし、どのサイクルにあるのか、
判断するのも初心者には至難です。ボラティリティ・ベースのRenko Charであれば「停滞」相場はかなり省略されますので
全体として相場のサイクルが見やすくなり、さらにはオシレータ系のテクニカルも有効性が高まるのです。


 「なぜ正しいテクニカル分析をしているのに、勝てないのか?」 という命題に対して
 色々なこじつけ論が存在しますが、私にとっては至極単純明快な事で、テクニカルが有効でない相場で無理やり理屈を
 当てはめトレードしようとするから勝てない、という事につきるのです。
 
 
時間軸で一般的に使用される「ロウソク足」はりっぱなテクニカル指標です。
トレードの奥義を究めたいとい事で金融関係のもったいつけた書籍を沢山読んで得意になっている人をよく見かけますが、
「経済原論」でも読んだほうがましです。サイクル理論や無差別曲線でも眺めているほうが余程閃きがあると思います。


4.過去のチャートで説明されてもまったく役に立たない。
 
過去のチャートを見せられてもなんとでもこじつけられます。ある手法を学ぶにはリアルタイムで共に実践するしかありません。
 従いまして作者は既に2年以上、ライブにてトレード手法を説明してきております。最近は「動画」で説明されている事も
 多いでしょうがそれも後でいくらで取捨選択、脚色できてしまうわけで、一切誤魔化しができないリアルタイムで自分の
 トレード手法を説明できない販売者は「詐欺師」と言われても致し方ないと信じます。

 当手法のサンプル画像:

 Median Renko Chart  / EURUSD / 2014.01.20

 
 青○の個所が「買い」でトレード可能な領域、×の個所はROADが曇っているか、レートがかぶっているのでトレード不可の領域です。
 エントリー後のEXITの目安となるBAND、さらにはLayers Break Out 理論によるZONEでもEXIT / STOPを見極める事ができます。
 上記はBOX=3 のRenko Chart ですので時間軸として比較すれば5分足位のエントリーチャンスがあります。


   Flex Renko Chart  / USDJPY / 2014.01.20   削除しました。


 赤○が「売り」領域、青○が「買い」領域。WindingRoad 自体もサポレジとして機能します。
 ブレイクアウト・ゾーン+タイムサイクル・ゾーン=Cloud9_MATRIX というオリジナル手法です。