**** 自動売買 *****

2012.08.26

「自動売買」ソフトウェアを作成して行う作業としては変動させるパラメータの「最適化」があります。
MT4では「ストラテジ・テスター」を使って可能です。下はあるテクニカルのパラメータ(視覚的には2つしか
対比表示できません)を最適化モードを稼動させた結果の表示です。左上のほうが有効性高く、右下はどうも
ダメ・・という結果ですね。これは厳密には異なりますが、Renko足を使って、MACDの最適化を行った
ものです。過去3年間のデータです。MACDというのは、EMA=12 / EMA=26 / signal =9 と言う設定値が一般的に使われます。そしてやはり長い期間とれば取るほど、”体勢の意見”としてこの数値に収斂していきます。




以下はMACDベースの最適化条件の前のままのRenko足でのバックテスト結果です。
MT4ではRenko足のバックテストはできません。従ってヒストリーデータを変換する必要があります。
そういう処理を行って出している結果です。「信頼性」についてはかなり怪しくなりますが、”一定の”傾向は
見れるという程度です。これまでもかなり作成してきて、リアルとの「乖離現象」の原因も分かってきたので、
来週からこのEAを主体に走らせていきます。結果は随時公表します。


Renko_Celrebrity_001_2011.htm
これはFXDDで、2012年のデータがかなり抜け気っているので2011年度だけのデータとして見て下さい。
今後は比較的データが”ちゃんとしている”Alpari _NZ でテストします。